4月発酵クラス「みりん作り」教室 調味料を手作りしよう!2022

発酵食品 伝統食教室(発酵クラス)

いよいよお待ちかねの「みりん作り」教室が今月始まります!
今年の「発酵クラス」は11月に一斉募集、年間予約を承っていますので、
すでに満席になっています。(感謝)
来年以降のご予約はラインにてお知らせいたしますのでご登録しておいて下さい ^ ^

さて、「みりん作り」?
と思われる方も多いと思いますので、ご紹介したいと思います。

発酵生活 味噌、お醤油、お酢など発酵調味料を手作り生活、
自家製酵母パン、田舎暮らしを実践している
〜発酵生活もっぱら猛進中♫♫ の
   ぱん蔵がお伝えする「みりん教室」

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天然酵母ぱん蔵の  椿留美子です。
お山での田舎暮らしを実践、発酵生活をしています。
そんな暮らしを踏まえながら、東京と山梨で自家製酵母を使って、
発酵器を使わない、ほったらかしの「ゆるパン」教室をやっています。

ラインで直接お問い合わせはこちらから

4月発酵クラス「みりん作り」調味料を手作りしよう!2022

 

みりんって作れるの?

みりんはお米のお酒です。お酒作りの過程をふめば作れちゃいます。
それも準備さえできればあとは寝かせておくだけ。
実はとーっても簡単なんですヨ。

本物のみりんはお酒としても飲んでもおいしい^^
もともと高級酒として飲まれていたもので、甘い口当たりの良いお酒です。

調味料を手作り生活 みりんまで?!なんで作ろうと思ったのか

ぱん蔵は、田舎に移住して来て手作りの調味料が、こんなにおいしいものだと知りました。
しかも材料がわかって安心。安心で、おいしいなんて最高!感動しました。

まず、地元の方に教えてもらって柿酢を作り始めました
これもフルーティでまろやかでおいしい♡
そのまま飲んでもおいしいお酢に出会ったのです。

そして、地域のお醤油作りの仲間に入れてもらい、約半年〜1年かけて1年分の
お醤油を作りはじめます。
これもめちゃくちゃおいしい。さらに仲間と作る、自分で手を掛けるということが
さらに美味しさを増しているように思います。

↑ お醤油作り

じゃあ、調味料としてはあとはみりんじゃない?
となったわけです。
そうしたらたまたま数年前に、「みりんの作り方」を紹介してくれるお友達がいて!
なんとラッキー。作れるんだ!となったわけです。
それから自分なりに作りやすく試作、アレンジ。
ぱん蔵の「みりん作り」となりました ^ ^

みりんは発酵食品?

みりんの原料は、米、焼酎、麹菌です。
アルコールに浸されるので、麹菌が発酵するということはありません。
麹菌に含まれる酵素が活躍するのです。
酵素がコメのでんぷんを分解して、糖分に変化させます。(糖化)

酒税法により、全体の2%ほどの塩を加えます。
飲むことはできないように不可飲処理を施します。
ここで作るのは純粋な「みりん」ではなく、塩を加えることによって「みりん風」となります。
いろいろな要素によって、味や風味が変わって来ます。
熟成にかける時間、米の割合、材料も焼酎で作るか、醸造アルコールで作るかによっても違います。
今回は、米の香りを生かして焼酎独特の香りが残らないホワイトリカーを使います。
熟成期間は半年。その後2回目にしぼります。

こす時残る「粕」は「酒粕」ですが、お酒を作る時の酒粕とはちょっと違います。
これも料理に使えます(とっても美味しい!)ので、ぜひ利用してみてください。

手作りみりんは実は簡単

なんか難しそう・・・と思いますよね。
でも実は準備さえできればあとは寝かせておくだけ。
大変なのは絞る時ちょっと手間がかかるかな。
でもこれもそんなに純粋に丁寧にこさなければ楽ちんなもんです^^
こだわれば手間はかかるのはなんでも同じですよね。

手作りの良さは材料がはっきりしていることと、味が違うということです。
みりんってこんなにまろやかだったの?というくらいうっとりします。
うちはもう、お砂糖は使いません。
煮物もお醤油とみりんのみです。
調味料がよければ少量で味が決まるので、使いすぎません。

材料のこだわり

ぱん蔵のみりん作りは材料にもこだわります。
お米は自然栽培か有機米を選んで本当に米だけ食べても美味しいものを選びます。
安く手に入る市販品は外国産のお米を使っている場合が多いです。
麹も美味しいものを選びます。
麹もどんなお米を使っているかで味や香りが変わってきます。
甘酒を作ると麹の本来の味がよくわかります。
ぱん蔵で使うものは、とっても美味しい味噌作りでもお世話になっている九州のお店の麹を使っています。
そしてアルコールも、ウンチクがありますが(笑)ここはレッスンでじっくりとお話していきます。

ただ、やっぱり買う方が手間はかかりませんし、市販でブドウ糖や水飴など添加された
工業製品は安いです。
それでも、手をかけてスーパーで買うより高くなっても作りたいという(笑)
手作り大好きで好奇心旺盛な方
一緒に作りましょうー!!

レッスンの詳細

みりん作りレッスンは2回コースになります。
1回目・・・仕込み、酒粕の使い方や作り方
みりん粕を使ったおかず、料理利用法をレクチャー、それらを使ってランチ作り。
2回目(半年後)・・・ しぼり 粕床作り(いろいろな料理に活躍できる粕床。作ってお持ち帰り、残った酒粕はお持ち帰り)
最終日は出来上がったみりんを持ち帰っていただきます。
基本的には4Lお持ち帰りですが、絞り方によって量が変わってきます。
(丁寧に純度をあげると量が少なくなります)
その他お持ち帰りは粕床、残った酒粕。いろいろに使ってみてください。

*参加条件
アルコール35℃のものを使用しますので、アルコールに弱い方は
ご遠慮いただいた方がいいかもしれません。
かなりのアルコールが部屋中に充満します。
2回目の絞りの際のお持ち帰りは4Lのみりん(風)とみりん粕など
荷物の重量があります。持ち帰れる方ということでお願いいたします。

【日程】
東京クラス (日曜クラス)
1回目 4月24日(日)10:00~13:00
2回目 10月16日(日)10:00〜13:00

山梨クラス(火曜クラス)
1回目 4月26日(火)10:00~13:00
2回目 10月11日(火)10:00〜13:00

内容
1回目 みりん仕込み(4Lペットボトルでお持ち帰りできるように作ります・2回目に持ち帰り)
*酒税法により塩を加えますので「みりん風調味料」となります。
みりん試飲、みりん粕を使ったおかず、粕の使い方、ランチ付き
*ぱん蔵の教室で保管しておきます。
持ってくるもの:1回目 エプロン、ハンドタオル、筆記用具

これまでのレッスンの様子はこちらからどうぞ。
みりん作り教室 4月仕込み終わりました レッスンレポ

2回目 みりん絞り、粕床作り(粕漬けにするとおいしいよ)
みりんを使ったランチメニュー、ランチ付き
みりんお持ち帰り

2回目のレッスン様子はこちらからどうぞ。
みりん作り教室 みりん絞りをやって待望のお持ち帰り〜発酵教室レッスンレポ

新型コロナウィルスの影響でランチを中止にする場合がございます。
その時は皆さんで作ったものを持ち帰っていただくことになります。

その他の発酵レッスンの空き状況はこちら
2022年「発酵クラス」年間スケジュール
発酵ものだけじゃなく、保存食や昔ながらの郷土食など
1年を通していろいろなことをやっていきます。
年間の仮予約ができますヨ。
満席のところはキャンセル待ちも受け付けていますのでお問い合わせください。

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