4月発酵クラス「みりん作り」 2021

 

 

 

4月発酵クラス「みりん作り」

 

普段、調味料に使う「みりん」を手作りしてみませんか?

今回は2回コースになります。

1回目 仕込み

2回目 しぼり 持ち帰り

レッスン内容についての詳細はこちらから。

4月発酵クラス「みりん作り」調味料を手作りしよう!

 

【日程】

東京クラス

1回目 4月11日(日)10:00~12:30

2回目 10月10日(日)10:00〜12:30

******

東京追加2クラス決定!!

①1回目 2021.10月24日(日)10:00~12:30 満席 キャンセル待ちOK

2回目 2022.4月10日(日)10:00〜12:30

②1回目 2021.10月26日(火)10:00~12:30 満席 キャンセル待ちOK

2回目 2022.4月12日(火)10:00〜12:30

******

山梨クラス

1回目 4月20日(火)10:00〜13:00

2回目 10月12日(火)10:00〜13:00

 

 

内容:みりん作り(約一升瓶でお持ち帰りできるように作ります・2回目にお持ち帰り)

*酒税法により塩を加えますので「みりん風調味料」となります。

 

みりん試飲、みりんを使ったパンとスイーツ、粕の使い方、ランチ付き

*ぱん蔵の教室で保管しておきます。

 

料金:2レッスン分 18000円(税込19800円)

わくわくメンバーの方1000円引き 17000円(税込18700円)

(お申し込み後お振込み/キャンセルの場合は返金いたしかねますが代理の方が受講できます)

 

お持ち帰り みりん、粕(粕漬けにするとおいしいよ)*2回目にお持ち帰りいただきます。

 

持ってくるもの:エプロン、ハンドタオル、筆記用具

 

 

みりんについて詳細はこちらの記事をどうぞ。

4月発酵クラス「みりん作り」調味料を手作りしよう!

 

 

みりんの原料は、米、焼酎、麹菌です。

アルコールに浸されるので、麹菌が発酵するということはありません。

麹菌に含まれる酵素が活躍するのです。酵素がコメのでんぷんを分解して、糖分に変化させます。(糖化)

 

 

 

酒税法により、全体の2%ほどの塩を加えます。

飲むことはできないように不可飲処理を施します。

ここで作るのは純粋な「みりん」ではなく、塩を加えることによって「みりん風」となります。

いろいろな要素によって、味や風味が変わって来ます。

熟成にかける時間、米の割合、材料も焼酎で作るか、醸造アルコールで作るかによっても違います。

今回は、米の香りを生かして焼酎独特の香りが残らないホワイトリカーを使います。

熟成期間は半年。その後2回目にしぼります。

 

こす時残る「粕」は「酒粕」ですが、お酒を作る時の酒粕とはちょっと違います。

これも料理に使えますので、ぜひ利用してみてください。

粕の使い方についてご紹介します^^

 

 

手作りの良さは材料がはっきりしていることと、味が違うということです。

みりんってこんなにまろやかだったの?というくらいうっとりします。

うちはもう、お砂糖は使いません。

煮物もお醤油とみりんのみです。

調味料がよければ少量で味が決まるので、使いすぎません。

 

ただ、やっぱり買う方が手間はかかりませんし、市販でブドウ糖や水飴など添加された

工業製品は安いです。

それでも、

手をかけてスーパーで買うより高くなっても作りたいという方

手作り大好きで好奇心旺盛な方

 

一緒に作りましょうー!!

 

 

 

2021年の「発酵クラス」はいろいろ作ります。

興味のある方はこちらのスケジュールをご確認ください。

2021発酵クラススケジュール

 

発酵に興味のある方、ご一緒しましょう  ^ ^ ♪

 

 

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