
天然酵母ぱん蔵の 椿留美子です。
お山での田舎暮らしを実践、発酵生活をしています。
そんな暮らしを踏まえながら、東京と山梨で自家製酵母を使って、
発酵器を使わない、ほったらかしの「ゆるパン」教室を2009年より始めました。
現在は仕事で使いたい方、深く極めたい方向けのプロ向け講座をやっています。
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パン教室を開業して人気になる人に共通する才能とは
明るいところに、人は集まる

虫も、明るい方へ集まってくる
卒業生さんや、今の生徒さんを見ていて、うまくいく人にはある共通点があると感じています。
それは、【明るい】ということです。
虫が明るいところに集まってくるように、人も、
自然に明るくて自分を元気にしてくれる人のところに集まってきます。
ファンの方も、協力者の方も、
「この人のために何かしたい」
と思う人たちも、そうやって自然と集まってくるのだと思います。
明るさは、パンにも表れる

うまくいっている生徒さんは、やっぱり明るさを持っています。
そうすると、焼くパンにも、その明るさが出てくるのです。
不思議に思うかもしれませんが、その人の持っている
雰囲気やオーラのようなものは、酵母だったりパンだったりに、
確かに現れてきます。
「このパンを食べたい」
「この人を応援したい」
という人たちが自然に集まってきて、ファンが増えていきます。
その人の周りは、いつも賑やかでワイワイしています。
それがまた良い効果を生んで、人が集まっているところに、また人が集まってくるのです。
そうやって、だんだん人気のパン屋さんや、人気の教室になっていきます。
明るい先生の周りには、明るい生徒が集まる

一緒に仕事をしたいと思う人たち
これは、私自身もよく感じることです。
教室仲間や、開業した先生たち、仕事仲間と過ごしていても、みんな明るいのです。
そして私自身も、明るい方と一緒に仕事がしたいと思っています。
今一緒にいろいろなことをさせていただいている先生たちは、
みんな明るくて、その明るい先生のもとに集まってくる生徒さんやお客さんも
やっぱり明るい方が多いです。
似た者同士が集まってくる、というところもあるのかもしれません。
農家のお母さんに教わったこと

自主的に集まってくるお手伝いの人たち
これは、先日お手伝いに行った農家のお母さんを見ていて、改めて感じたことでもあります。
そのお母さんは、桃やとうもろこしを中心に、広い畑を一人でやっています。
でも、行くといつも誰かしらお手伝いの人が来ています。
それも、アルバイトではなく、自主的なボランティアです。
もちろん私もその一人です。
関西に引っ越した方が、山梨に帰ってくるたびにお手伝いに来たり、
東京から来る方もいます。
このお母さんの「引き寄せる力」は、本当にすごいなといつも思います。
気さくさと、サバサバとした強さ
気さくで、とにかく明るい方です。
お嫁さんの家族が来るというので、掃除機をかけなきゃと言っていたのですが
すでにお嫁さんのお母さんが来ていて、掃除機をかけてもらっていた(!)
という面白いエピソードもありました。
サバサバとした、誰もが許してしまうような明るさがあって、
あっけらかんとした強さを持っています。
明るさは、育てられる心の筋力
こういう明るさや強さは、個人事業主にとても必要なものだと感じています。
これから開業したい方、何かお仕事を始めたいと思っている方には、
ぜひこの明るさや強さを育てる
「心の筋力」
を鍛えていってほしいと思います。
明るさを育てていくということは、自分の心を育てていくということでもあります。
パン教室でも、パン屋さんでも、それ以外のお仕事でも。
明るいところに、人は集まってきます。
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