バターなど乳製品を使わない「ホワイトソース」
さっぱりしていて、食べ過ぎても胃がもたれない、カロリーも控えめな嬉しい1品。
ランチでよくお出しするので定番なのですが、改めてここでご紹介したいと思います。

パン教室なのに料理のレシピ??
とお思いになるかもしれません。
もともとは「パンに合うサイドメニュー」
という形でレッスンでお出ししていました。
イベントなどではランチ付きだったり。
今では、サロンクラスという形で、パンとランチを楽しむレッスンをしています。
「ぱん蔵のランチレシピは簡単で作りやすい!」
「家にある材料で楽にできる!」
「美味しくって何回も作ってます」
と生徒さんから報告をいただくので嬉しいです。
前回のレッスンで出したサイドメニューを、次のレッスンの時に
「よく作ってます」
と言われると、本当に嬉しいですね。
基本的には、そのメニューはうちのごはんレシピなんです。
私は、あまり肉食ではないので、野菜や穀物を中心としたおかずを作っています。
それを紹介して、喜んでもらえる!
やったー。
もっと公開してお気軽に、ベジメニューのおかずを作ってもらえたらなあ、
と思ってホームページに公開しています。

さて、本日の「ホワイトソース」ですが
これもバターと牛乳を使わないで・・・というのは実はうちの2番目の子供が
牛乳アレルギー
だったからなんです。
なんとか、乳製品を使わないでホワイトソースが作れないものかと、いろんなレシピを調べ
試行錯誤して、自己流のソースが出来ました。
といっても、自分で作るときは分量なんか適当なんですが(笑)
そして、なーんだ、バター使わなくても十分美味しいじゃん!という結論に。
そしてホワイトソース作りと言えば一番難関なのは
ダマになりやすい
ということではないでしょうか。
それを解消してくれるポイントがこれなんです。
玉ねぎ
玉ねぎをみじん切りしたものを入れるとダマになりにくい、、
というか、なりません!!
ここではにんにくも一緒にみじん切りにしちゃいます。
さあ、作り方です。
【作りやすい分量】
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1片
小麦粉 大さじ5
菜種油 大さじ2
お湯 400cc
米味噌 大さじ1

➀玉ねぎ、にんにくをみじん切りにして、菜種油でよく炒めます。

②透明になってきたら、小麦粉を加えてさらによく炒めます。

③少しずつお湯を加えていき、その都度さらによく混ぜます。
このとき、泡だて器を使うとよく混ざります。(写真はヘラですが、はは)

④トロっとしてきたら味噌を加えます。
今回は「米味噌」としていますが、「玄米味噌」や「豆味噌」などの色や味の濃い味噌を使っても美味しいです。
ソースの色が黒っぽくなってしまいますが、気にならなければこちらもおすすめです!

⑤物足りなかったら、塩コショウなどでお好みで味を整えてください。
さあ、出来上がりです。
グラタンや、パスタソースなどいろいろに使えますよ!

こんなかぼちゃのグラタンにも使いました。



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