郷土食「みみ」を作ってきました【自家製酵母パン教室ぱん蔵/東京/山梨】

田舎暮らし

 
地元のおまつり「富士川まつり」に行ってきました。
今年は郷土食の「みみ」を作りました。
 
「みみ」ウィキペディアより
みみは、山梨県南巨摩郡富士川町十谷の郷土料理
小麦粉を練って一口大にしたものを野菜とともに味噌味に煮込んだもの。
山梨県の日常食として一般的なほうとうすいとんなど粉食料理の一つとして位置付けられる。
「みみ」という呼び名の由来は、かたちが「農具の(み)の形に似ている」「耳のよう」などの説がある。
mimi03.jpg
具の野菜としては、ゴボウサトイモカボチャニンジンダイコンなど季節の野菜が用いられる。
 
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山梨名物「ほうとう」の麺が平たくなっているようなものです。(平べったいすいとんのような)
これを大きなお鍋で大量に作ってお祭りで出すんです。
山梨に来るまでは、この郷土料理は知りませんでした。
野菜がたっぷり入って味噌で煮込んでいて美味しいです。
私はこの「みみ」作りで参加するのは4回めくらいです。
 

 
こんな大鍋が10個用意されていて、2回転します。
天気もよく、お客さんもたくさん並びますよ~。
 

役場の担当の方たち、町のボランティアで作ります。
盛り付けが忙しい!

 
そのほかに各地域の出店もあり、賑わいます。
お昼過ぎくらいですでに1800食くらい出たそうです(@@)
 
ほうとうは全国的にも有名で、ご近所のおばあちゃんたちも昔はよく打っていたって聞きますが、
みみは聞いたことありませんでした。
前に作り方を教えてもらったことがあります。
出来る方が年々少なくなってきているので、若い世代に伝えていくことの大切さを感じます。
 
私もほうとうの打ち方を教えてもらって家で作るようになりました。
昨年の発酵クラス「たくあん作り」でもほうとう打ちをしましたよ。
自分で打った麺は美味しいんです!
ちょっと手間だなあ、と思いますがやっぱり美味しいので作りたくなっちゃいます。
手間のかかることは美味しいんですよね。
 
だんだん冷えるようになってきてあったかいものが恋しくなる季節になってきました。
あったかい「みみ」山梨の十谷(じっこく)の郷土食。一度お召し上がりください^^

 
 

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