びわの葉エキスの作り方〜発酵クラス

発酵食品 伝統食教室(発酵クラス)

 
先日、ぱん蔵の発酵クラスで「びわの葉エキス」作りをやりました。
発酵クラスというのは、ぱん蔵が田舎で暮らしながら地域の方々に教えてもらった
伝統食、発酵食などをレッスンの中でお伝えしていくクラスです。
 
発酵クラスについてはこちら
季節ならではの発酵&保存食つくり
 

 
昔ながらの暮らしの知恵がいっぱい詰まっています。
今はどこかで作られたものが売っていて、買うことが当たり前になっているものも
昔は手間暇かけて作っていました。
その季節にしかできないことを、ちゃんとやる。
そんな当たり前の生活が私たちの身体にとってもいいんだってことが、この発酵クラスを
初めてさらに納得いくようになりました。
農家さんや近所のおばあちゃんたちに教えてもらう漬物、保存食、お手当など、
「そんなこと?!」
と思うような当たり前のことの大切さ。
そのような何気ない暮らしの知恵をみんなで共有して、楽しくやっていけたらいいなあと思っています。
 
今日は毎年やっています


びわの葉エキスの作り方


のご紹介です。
 
びわの葉エキスってなに?
びわのエキスの効能などはこちらからご覧ください。
びわの葉エキス作りをやります
 
レッスンでは、みんなでエキスを作るのはもちろんですが、びわの葉のお茶を飲みながら
お手当の仕方をレクチャー、お持ち帰りのすぐ使えるエキススプレー作り
びわの葉茶も作って持って帰っていただきます。
(エキスは作ってもすぐには使えないのです^^;)
 

 
 
作り方は至ってシンプルです。
びわの葉が手に入ったら作っておくといいですよ。
 
【びわの葉エキスの作り方】
 
○用意するもの
保存瓶・・・どのくらい作りたいかによって大きさをご用意ください、ホワイトリカー1.8Lだと3Lくらいの容器がいいです)
ホワイトリカー  1.8L(1本なので作りやすい)
びわの葉(無農薬)  瓶に詰め混んで半分くらい(150gくらい)
 
○びわの葉の選び方
葉っぱは葉脈がボコボコしているもの(=古い葉っぱ)を選んでください。
若い葉っぱはツルッとしています。

 
 
作り方
1.びわの葉はよく洗って乾かしておく。
2.ハサミで適当な大きさに切っていく。

 
3.瓶にググッと詰めてその中にホワイトリカーを注ぐ。
4.出来上がり。

 
簡単でしょ^^
3ヶ月くらいすると色が出てきますので使えますが、半年〜1年くらいのものがいい感じです。
1年経ったら葉っぱを取り除いて使いやすい瓶に入れ替えておくといいでしょう。
どんなふうに使っていくかはこちらをご覧ください。
いろいろ便利に使えます。薬はなくても大丈夫かも?!うちの常備薬です^^
↓ ↓
びわの葉エキス作りをやります
 
 
びわの葉茶も美味しいです。
カフェインなしの薬草茶ですので、お子様やお年寄りにも身体にやさしい。
アトピーなどのお肌にもいいし、胃腸にもいいです。

 
びわの葉はなるべく無農薬のものを選んでくださいね。
びわ農家さんは出荷するので除草剤や化学肥料を使っている場合がありますが
庭に植えているお家があれば分けていただくのがいいですね。
 
自然の力を借りて元気に過ごしていきましょう^^
 
動画で作り方を見たい方はこちら


 
 

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