ウッドガスストーブ − ウッドガスストーブ でおやきを焼く 大人の火遊び体験を、ほったらかしパンの講師がやってみた

発酵食品 伝統食教室(発酵クラス)

 
ウッドガスストーブ ってご存知ですか?
以前ブログでもご紹介しました。
もう捨てるはずの空き缶をちょっと工夫して作るエコなミニストーブです。
以前の記事はこちらからどうぞ。
ウッドガスストーブでパンを焼こう、エコに料理!アウトドアや災害時にも役立つアイテム
 
 

ウッドガスストーブ − ウッドガスストーブ でおやきを焼く 大人の火遊び体験を、ほったらかしパンの講師がやってみた

 
 

注目のウッドガスストーブ

 
アウトドアはもちろん、震災などの緊急時にも活躍するということで注目を集めています。
ネットやキャンプグッズのお店でも売られているようですが、自作できるんです。
なんと1時間くらいで、それも廃品で!
なんてエコなんでしょうー。
 
いいところは少々の小枝(太めの枝があればなお良し)でも
火力が強く、ご飯まで炊けちゃうところ。
これを利用してパンが焼けます^^
 
 

ウッドガス ワークショップの講習

 

その場で使える

実際に私も習ってきました。
工具が揃っていれば先生の指示にしたがって、穴を開けたりちょっとした作業をするだけ。
小学生も参加して作っているそうです。
工具を使うので大人と一緒に作ると楽しそうですね。
それほどあっという間に作れてその場で使えちゃうところが魅力なんですね。
 

 

機能的に優秀

火付けってキャンプなんかで苦労したことがある方もいらっしゃると思います。
それが、このウッドガスストーブ はとっても簡単。
苦労知らずです。
二重構造になっていて空気の通りをちゃんと計算されているので
あっという間に火がつきます。
めちゃくちゃ火力が強いのでびっくりしないように(笑)
 
 

ほったらかしパンを炭焼き?

 
ただパンを焼くには普通に使うと火力が強すぎてしまいます。
先に外側が焦げてしまっては中まで火が通りません。
パンは弱火でじっくりがいいのでポイントとしては炭を入れておきます。
(太めの材を入れておくといい炭が出来ますが、確実にじっくり焼きたい場合は炭を入れるのがおすすめです)
 
ではどういう手順でほったらかしパンを焼いていくか?
パン生地はあらかじめ作っておきます。
1時間ちょっとくらいでウッドガスストーブをつくっていくのですが
その間にそのまま発酵させておきます。
気温の高いところだったら涼しい場所で。
寒い時期だったらポカポカとしたところに出しておきます。
キャンプなどに持っていく場合はパン生地をあらかじめ発酵させて保冷ボックスに
入れておくか、保冷ボックスに入れた生地をあとで出して作業している間に
発酵させるかどっちかですね。
 
ウッドガスストーブ が出来上がって、食べる準備などしている間に
発酵しているというわけです。
さあ、これから火付けです。
別に決まりはありませんが美味しく焼いていくちょっとしたコツをご紹介します。
 
最初は火を安定させるのに、とにかく燃やします。
その強い火の時に軽くあぶる程度のものを焼いてまずはオードブルです^^
油揚げ、はんぺん、さつま揚げ・・・など
お湯もこの火で沸かすいいですね。
 

 
火が安定してきたらすかさず炭を入れておきます。これはパンを焼く準備です。
今度は火を通していくものを焼いていきます。
ししゃも、魚の干物、ベーコン・・・など
ビールが進みますねー。

 
そうして火がある程度落ち着き、炭に火が付いたら今度はパンです。
煙と炭で焼くものは最高に美味しいです。
パンも例外ではありません。炭の香りがするパンってとっても美味しい。
パンは「平焼き」がおすすめです。
中まで火が通りやすいものがいいです。早く食べられるし(笑)
ナンみたいに伸ばして焼くものいいですね。
今回はあんこを入れておやきを網で焼いてみました。
皮を薄くして火を通りやすくします。
これはおいしい〜!
炭がいい仕事してます^^
このじっくりとした火でおにぎりを焼くものいいですよ。
 

 

12月はほったらかしパンの炭焼き

 
今度の12月のレッスンは森に出かけて遠足します。
そこでウッドガスストーブ を作って、この炭焼きしてランチです。
この企画は毎年12月にたくあん作り&柚子胡椒作りをやるのですが
その他のお楽しみをとしてやります。
そこで、炭焼きのおやきの他、いろいろ焼いて食べましょう〜♡
9月で早くも満席になりありがとうございます。
追加日を作りました。

ウッドガスストーブ でおやきを焼く 大人の火遊び体験を、ほったらかしパンの講師がやってみた まとめ

 
ウッドガスストーブ といつものぱん蔵のほったらかしパンの相性が、ことの外よかったので嬉しいです。
これはやめられませんね〜^^
 
今日はウッドガスストーブを作って実際にいろんなものを焼いてみて
その火の力を使って時間差で上手に焼く方法をご紹介してみました。
最後のいい感じの炭火でじっくりと焼くパンやご飯がなんともおいしいです。
 
火遊びと言えばアウトドアなどで焚き火をすると、火のそばに集まってくるのは決まって子供と男性です。
火のお世話をしたがるんですね。
本能かしら?
なので、焼き物などやってくれるので女性はらくちんです♪
そんなこともあって焚き火でご飯を食べるのは楽しく、らくちんでいいですね。
 
「火を見る」って都会に住んでいるとなかなか機会がないかもしれません。
ガスの火?ライターの火?くらいでしょうか。
燃え盛る炎はやっぱりキャンプとかちょっと多く離れた場所で体験するもの、という認識かもしれませんね。
田舎はよく焚き火をしたり、炊き出しもやったりするので火を見ることは日常です。
寒い地域は薪ストーブもあります。
その炎の揺らめきを見ながらご飯を食べる贅沢さ。
そんな体験を今度のレッスンでやってみたいと思います。
 
炭焼きも楽しめて非常時にも便利なウッドガスストーブ。
家庭に1つあると何かと使えるお助けアイテムになると思います。
 

 
 
わくわくメンバーの仲間に入りませんか?
こんな感じでやっています。

楽しいこと一緒にしませしょう!いろんな情報も共有しましょう。
【発酵生活マガジン〜田舎生活とパン作り わくわくプロジェクト】月1100円(税込)
発酵生活webマガジンの配信と、オンラインレッスンわくわくプロジェクトあり♡
興味のある方はのぞいてみてください。
カラダイイことやっていきましょう〜^^
 
興味のある方はこちら ↓
発酵生活マガジン~田舎生活とパン作り」

 
こちらからどうぞ

 

ラインも登録してね。1:1のトークができますのでお問合せもお気軽にどうぞ。

登録はこちらから https://lin.ee/6Fv4DIA

 
お待ちしてまーす!!
 

 

error: Content is protected !!