2019シュトーレン考②~穀物野菜生活を始めて市販のおやつが苦手に

パンの暮らし

こんにちは~。
昨日はぱん蔵のシュトーレンは
○バターを使わない
○卵を使わない
○白砂糖を使わない

えー、そうなの??そんなのシュトーレンって言わないでしょ。
なんでそういうのを作ろうと思ったの?
というきっかけをお話しました。
そちらの記事はこちらからどうぞ。
2019シュトーレン考~ぱん蔵のシュトーレンはバターや白砂糖を使わない

さて、私が野菜と穀物の生活に変えて家族の反応はどうだったか?
という続きです。

そのころ、長男は中学生で妹は小学4年生。
中学校は給食だったのでお肉もお魚も食べていたせいか、特に何も言いませんでした。
妹も給食でした。
マヨネーズ嫌いだったのでうちでマヨネーズが登場しなくなったのはよかったみたいです。
肉好きだったのですが魚も好きだったのでそんなときは魚料理をたまにしていたと思います。
夫も、外で昼食は食べることが多いのでその時に好きなものを食べていた?のか
特に文句はでませんでしたね。
特に家族の反対に合わなかったのでラッキーだったかも。
ただ、夫は疲れているときは玄米が食べられず、白米に雑穀を入れることが多かったです。

そんなこんなで始まった穀物と野菜の生活。
私も最初は唐揚げとか、お肉が食べたくなる時もありましたが、不思議なんですけど、
だんだん食べると身体が重くなっているのがわかってくるんですね。
今まではわからなかった。
自分の身体の変化に敏感になっていった気がします。
そして、お肉類を食べると食後なんとも言えない倦怠感。
でもあの香りや見た目の美味しそうな感じに負けて友達と食事するとき(外食で)は少し食べてました。
それが、しばらくすると誘惑があっても食べた後の自分が想像できるようになって、食べなくなり、
のちには
食べたくなくなったんですよ!
不思議なんですが。

長男が高校生になってお弁当になってももちろん、野菜弁当。
男子高校生のお弁当って、肉どっさりじゃないですか。
ママ友も「とにかく肉を入れておけば文句出ない」と言ってましたね(笑)
それなのにうちは野菜だったんです~。
ボリューム感と満足感を出すために揚げ物は結構入れてました。
でも、お兄ちゃんからは
文句出なかったですねー。
ほんと、育ち盛りなのに、思うと不思議。
その代わり、お弁当とあともう一食分のおにぎりを持って行ってましたけど。

でもやはり当然、みんなお肉などを食べたくなるものです。
そこで1年に一回のそれぞれのお誕生日には好きなものをリクエストしてもらい作りました。
あと、クリスマスもですね。
時にはスペアリブだったり、手巻き寿司、唐揚げ、手作りのチャーシューのラーメン。
ラーメンのスープから作っていました。←これ、なかなか美味しかったです。
スープは野菜のダシであっさりなんですがそれに少し調味して坦々風にしてました。

ケーキも通常は豆腐のクリームなどを使っていましたが時には本物の生クリームで。

リクエストはやはり魚より肉料理の方が多かったですね。
外で食事をするとき以外は、そんな食生活を7年ほど続けていました。
「外食も食べちゃダメー!」とはさすがに言いませんでした。
ざっくり、生活の2/3くらい(1日3食の2食分くらい)自然食になればいいなあというスタンスです。

お兄ちゃんが高校を卒業して家を出てからは、妹中心の食事になっていったので
リクエストされてちょっとゆるーい感じに動物性の食材も登場するようになりました。
私自身も、だいたい自分の身体のことがわかってきたので調子を見ながら
もうそんなにしなくてもいいなあ、と感じ始めたんです。

自分でも楽しんでいたので、苦しくもなく大変だったという感じもしてませんでした。
最近、長男がこんな食生活の何年間かを振り返ったときに、
「あの頃はお母さん、すっごくやってたなあ」
と言っていました。
文句は言わなかったけど、やっぱり相当やってた感はあったんだね、実はそう思っていたのね~。

その期間に生まれたのがぱん蔵のベジシュトーレンです。

やっとこの話になりました。
前置きがながくなってすみません。
そんな自然食の生活をしていたら、当然白砂糖を使わないので食事の甘みが全然違ってきます。
白砂糖は徹底的に精製されているので甘みが強いんです。
野菜や穀物の甘みを感じられるようになってそれが好きになると、この白砂糖の甘みは突き刺すような甘さに感じます。

それを感じるようになって市販の甘いケーキなどが食べられなくなってきたんです。
(たまーにちょっとなら行けます^^)
当然市販のシュトーレンだって言うに及ばず、です。
そのお話はこちらでも話していますのでよかったらどうぞ。
昨年の記事 ぱん蔵のシュトーレン考

みなさんGI値ってご存じでしょうか?
私は専門家ではありませんが、日常で活かせる知識としてちょっとくらい知っておくにはいいかな、
と思っていますので、ちょっとこのお話にお付き合いください。
これもシュトーレンの原材料の話と関連してきます。
美味しくって、身体に優しいおやつだったらこんなにうれしいことはありません!
では、次回はGI値のお話から^^


ぱん蔵の

放っておくだけらくらく天然酵母パン

ぜひ体験してみてくださいね。
一緒に美味しいパンを焼いていきましょう!

お申込み、お問合せはこちら

 

もっと学んでみたい、と好奇心旺盛な方! ぱん蔵のメールレッスン登録してみませんか?

酵母作り7回から始まり、その後はパン作り素朴な疑問、お悩み解決のメールをお届けしています。
時にはぱん蔵の田舎暮らしのことや、ひとりごと的なコラムもあります。

登録はこちらです。
↓ ↓

しっかり自家製酵母をやってみたい、パン作りのコツを知りたいという方はこちら
ぱん蔵の無料メールレッスン(メルマガ登録)

 

 

ライン登録で \\ 豪華5大特典プレゼント中 //

①12ヶ月の酵母作り方 & ポイント動画12本
②初めての酵母作り7日間無料レッスンメール
③酵母パン作りお悩み5分で解決動画52集
④酵母で作るこねないパンレシピ5選
⑤プロがすすめるパン作りの道具12選

♢ーーーーーーーーーーーー♢

✨合計88個のプレゼント✨

♢ーーーーーーーーーーーー♢

超有料級の特大版です✨
ぜひ受け取ってくださいね。

ライン登録はこちらから https://lin.ee/6Fv4DIA

時には、気ままにぱん蔵がおしゃべりしてます^^

 

 

田舎暮らしとパン作り〜ぱん蔵の暮らしを配信

ぱん蔵の気ままなメルマガをお送りしています。

田舎暮らし、パン作りのコツ、レッスンのことなど

その時感じたことをポツポツと配信しています。

興味のある方は登録してみてくださいね!

 

 

いろいろあってどれがいいのかわからない?!という方

全般的なお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ^^

 

お待ちしてまーす!

パンの暮らし
自家製酵母 パン教室 – 山梨/東京の自家製天然酵母パン教室なら【ぱん蔵】

コメント

error:Content is protected !!