リモートワークは田舎で?!移住してきた田舎暮らしの仲間たちがいます

動画配信−自家製酵母 作り方、パン作り、オンラインパン教室(わくわくプロジェクト)

 
新型コロナウィルスの影響でリモートワークが進みました。
田舎移住にかなり関心も大きくなっているようです。
今日はそんな実際に都会から移住してきたぱん蔵の体験をお話したいと思います。
 
ぱん蔵の

「田舎暮らしと手作りパン わくわくプロジェクト~発酵生活マガジン」

というプロジェクトがあります。
田舎暮らしや発酵生活、パン作りに興味のある方に向けていろいろな企画をしています。
 
【天然酵母パン作りオンラインレッスン】
【パン作り&田舎生活の動画配信】
【わくわくイベント】
 
が主な活動です。
オンラインレッスンは通常のレッスンとは違い、かんたんで短時間、気軽にできるもの
中心にやっていきます。サイドメニューもご紹介しています。
ちなみに本日のオンラインレッスンはこちらのメニューです。
↓ 「バナナブラウニー風ケーキ」と「かんたんジンジャエール」

 
基本、天然酵母(主にホシノ天然酵母)を使いますが時には酵母を使わないものもあります。
月に2回が基本ですがそれ以上開催することもあります。
特に今回新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出された時期は月10回開催した月もありました。
わくわくメンバーであれば、月に何回も受けることが可能です。(実際に数回受講されるメンバーも何人もいらっしゃいました)
オンラインレッスンの詳細はこちら
7月オンラインレッスンの予定
 
このわくわくプロジェクトの中で月2〜3回の動画配信というのがあります。
その中では酵母起こしやパン作りもご紹介していますが、
「田舎暮らしの仲間たち」というテーマでも配信しています。
これは、ぱん蔵が実際に東京から移住してきた経験や今の生活の様子、ご近所の
移住仲間の暮らしっぷりを紹介するものです。
ぱん蔵のYouTubeチャンネルでも「田舎暮らし紹介」は何本かありますが、
それとはまた違ってその方の職業や生き方などを深く掘り下げるような内容になっています。
 
 

リモートワークで進む?田舎移住


田舎に憧れはあってもなかなか移住するというところまでは踏み切れない、、
そんな方は多いと思います。
しかし、今回の新型コロナウィルスのことがあってからリモートワーク(テレワーク)が進みましたね。
政府も地方移住を支援する方針を打ち出しています。

政府、テレワークや移住促進 地方創生で基本方針案

 
私は10年前に東京から山梨のお山に移住してきましたがその頃は東京の友人たちにびっくりされたものです。
と同時に羨ましがられました。
すごい、よく決心したね、と言われみんな憧れをもっていることがよくわかりました。
でも踏み切れない一つは「仕事」だと言います。
 
 

田舎移住の課題は仕事


私の周りで移住してきている方は自営業が多い印象です。
職人さんとか、陶芸家さん。他は地元で職を見つけて田んぼや畑をやっている方もいらっしゃいます。
うちもそうですね。夫も東京にいる時は一緒に演劇活動をしていましたが、東京生活に疲れて移住し
こっちで仕事を職を見つけました。
テレワークできる方、自営業できる方が移住しやすいのは確かですが、田舎で仕事を見つけて頑張る人もいるということです。
ただ、都会よりは時給も低いし、農業関係や山仕事関係の仕事も多いのでハードであることは半端ないです^^;
 
 

家探しの問題


うちはネットで見つけました。
10年前、ネットで探したっていうと周りに驚かれました。特に田舎のご近所の方ですが。
最近は「田舎暮らし」に関する情報はたくさんネット上にあるのが当たり前になってきていると思います。
山梨は当時、日本一空き家の多い県だけど「日本一貸したがらないところ」と聞いていました。
(今はどうでしょうか?わかりませんが)
確かに周りを見ると空き家が多い!でもご先祖さんのお墓があったり、山や畑があるので
たまに帰ってきて休む場所として確保しておく、などで人に貸さないんです。
物置きがわりにしている場合もあります。
地方の空き家状況って都会とかなり違っていて驚きました!!これは知っておいた方がいいと思います。
 
 

田舎移住でみんなが口を揃えていうこと


これは本当にみんな共通しています。
 
空気が美味しい 景色に癒される
 

私も住む環境ってものすごく大事だと思って移住しました。
特に子供が小さいうちに、と思っていました。(実際は小4と中学入学するタイミングでちょっと遅かった感はあります)
これだけの理由でいいじゃないかって思うくらいです。
確かに空が違います。
星がすごいです。
山々が美しく、朝焼けや夕焼けの色は何度見ても感動を覚えます。
 
 
そしてもう一つ共通しているのは、移住を考えている方に向けて・・・
 
何回も足を運んで
その地域のことをよく知ってから決めた方がいい
 
ということです。
ぱっと見てすぐ家を借りたり、買ってしまったりしない方がいい、ということは皆さんおっしゃいます。
地方には特徴があり、地域性があります。それをよく知った上で決めた方がいいです。
地域のお祭りであったり、イベントなどの様子や、どんな人たちのコミュニティがあるかなど。
仲良くなると、先に移住している人とも知り合うようになりアドバイスももらえます。
いろいろな情報を得られるのでこれは大切なことかな、と思います。
 
 

先月のご紹介のお仲間


動画配信をしていると言いましたが、今までご紹介した方は本当にご近所で、個性豊かな方ばかりです。
ご近所じゃなくても移住の先輩たちもすごい人たちばかり。
エネルギッシュというか、そういうものがないとなかなか移住できないのかもしれません。
前回のご紹介はこんな方々でした。
 


 
ご夫婦で活動されているアーティストです。
以前の記事を読んでいただくとわかりますがそれはもうパワフルです。
 

 
でも、私思うんですが移住してきた方々で私がすごいなあって思う人はみんな
全く凄さを見せないんですよね。けっこう普通なんです。
一見、普通のおじさんだったりおばさんだったり。
専門的な知識をもっていても普段の会話でもそんなすごい話とかしないし、
もちろん自慢話はしませんし、苦労話だってしません。
こっちが一生懸命聞いてやっと話してくださるくらいです。
完全に爪を隠しているんです。
これもすごいことだと思います。
 
この宙音(ソラヲト)さんご夫婦も最近はぶどう農家さんのお手伝いに勤しんでいて、まるで農家さんみたいに見えます。
お醤油作りの仲間でもあります。
薪を割り、ミツバチのお世話をしています。

↑ 蜜蜂のおうち
 
 

良い面も苦労も


もちろん憧れだけではやっていけません。でもなんとかやっていけているものです。
田舎に移住している先輩には30〜40年のベテランもいらっしゃいます。
一時期、田舎移住促進の時期があったらしくてその時に何軒か移り住んだそうです。
そんな中でコミュニティも生まれています。
お互いに助け合って、困ったことがあったら相談し合ってやっていく。
地元の方達の地域性もありますが、うちでは本当に周りの方々に助けられています。
これからもそんな方々を紹介していきたいと思います。
 
田舎暮らしを考えている方に参考になれば嬉しいです。
移住をしなくても、田舎が好きな方にも楽しんでいただけるような、そんなものを配信していきたいと思っています。
そしてもし興味があると思われた方はぜひ遊びにきてください。
 
先月は東京からご家族でレッスンにいらっしゃってくださいましたよ。
田舎暮らしに興味があるということで移住を考えていらっしゃるそうです。

とっても仲のいい楽しいご家族でした♡
どうぞまたお越しくださいね。
いろんなところを見ていかれるといいと思います^^
 
 
わくわくプロジェクトに興味のある方はこちらをどうぞ。

マガジン配信は登録していただくとお届けします。
宙音(ソラヲト)さんの回もメッセージをいただけたらバックナンバーとしてお送りします。
興味のある方はのぞいてみてください^^
 
 
最後にちょっとおまけです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
4月に配信したメンバー限定の動画「ぱん蔵の田舎暮らし1年のご紹介」動画をこの場でご紹介します。
どんな動画を動画を配信しているのかなー、と思われている方がいらっしゃるかもしれませんのでご参考までに^^


 
 

 
【発酵生活マガジン〜田舎生活とパン作り わくわくプロジェクト】月1100円(税込)
発酵生活webマガジンの配信と、オンラインレッスンわくわくプロジェクトあり♡
興味のある方はのぞいてみてください。
カラダイイことやっていきましょう〜^^
 
興味のある方はこちら ↓
発酵生活マガジン~田舎生活とパン作り」

 
いよいよ本日オンラインお話会やります。

「食で守ろう家族のいのち」〜新型コロナウイルス第二波に備えて〜

日時:7月4日(土)16:00〜17:30  zoomオンラインにて
参加費:無料(わくわくメンバーの方)
メンバー登録してくださいね。
ぜひ聞いていただきたいのでお試し1ヶ月だけでも大丈夫ですよ、お気軽にお申し込みください。
こちらからどうぞ

 
 

ラインも登録してね。1:1のトークができますのでお問合せもお気軽にどうぞ。

登録はこちらから https://lin.ee/6Fv4DIA

 
お待ちしてまーす!!

 

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